福祉・介護系の仕事

福祉・介護系の仕事/理学療法士/作業療法士/視能訓練士

福祉・介護系の仕事

福祉・介護系の仕事といっても実にいろいろな仕事があります。
介護士や福祉士といった仕事を思いつく人もうるでしょうし、ホームヘルパーなどの仕事を思い浮かべる人もいると思います。
福祉・介護系にはこの他にもいろいろな仕事があります。
福祉・介護系のリハビリに関する職業としては、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、言語聴覚士といった職業がありますし、福祉・介護系の仕事で相談業務と呼ばれる仕事では、ケアマネージャーや社会福祉士、社会福祉士主事などの仕事もあります。他にも、身体障害者福祉司という仕事もあります。福祉・介護系の仕事にはこのほかにも、精神や心理的な面にかかわる仕事としては、精神保健福祉士、臨床心理士などの仕事もありますし、医療や介護の事務に携わる福祉・介護系の仕事もあります。
他にも、福祉・介護系の仕事には、福祉住環境コーディネーターの仕事や福祉用具専門相談員、福祉レクリエーションワーカーといった専門的な仕事をしている人もいます。

理学療法士

福祉・介護系の仕事の一つである理学療法士は、体が不自由な人や障害がある人を対象にして、医師が指示した動作などを回復させるために、マッサージを行ったり、体操をしたり、場合によっては光線をあてたり、温熱をあてたり、電気を使って治療したりして、動作ができるようになることをサポートする仕事です。
福祉・介護系の仕事の理学療法士になりたい場合には、国家試験を受けて、合格しなければいけません。
福祉・介護系の仕事の理学療法士の免許を管轄しているのは厚生労働省です。
福祉・介護系の理学療法士の資格を取るための受験資格は決められているのですが大学の入学資格がある人で、選ばれた理学療法士養成施設で勉強をして知識や技能を身に付けた人が受験することができます。
福祉・介護系の理学療法士の資格を受験するために必要な受験料は10100円になっていて全国で試験が毎年一回3月上旬に行われています。合格率は97.9パーセントということですからかなり高い合格率です。
福祉・介護系の理学療法士の資格取得後は、病院や、リハビリテーション施設、保険センターや介護保険施設などの福祉・介護系の施設で働くことができます。

作業療法士

身体に障害がある人や体が不自由な人を対象にして、医師の指示を受けて、機能を改善させるための治療を行うのが作業療法士の仕事です。
同じ福祉・介護系の仕事に、理学療法士がありますが、理学療法士と違っているところは、基本的な動作や運動を回復させるというのではなくて、もっと応用した動作や社会生活を過ごす上での能力などの回復をサポートするのが仕事です。
福祉・介護系の作業療法士の資格は国家資格で厚生労働省が管轄しています。
福祉・介護系の作業療法士の資格を取得する場合には、作業療法士養成施設で勉強をして知識や技能を身に付けた人が受験することができます。
福祉・介護系の作業療法士の資格試験は、毎年1回3月の上旬に全国の8都道府県で行われています。
合格率は95パーセントということですから比較的簡単に合格することができる資格のようですね。
資格取得後は、福祉・介護系の施設で働くことができますからリハビリテーションセンターや保健センター、介護福祉施設などへ就職します。

視能訓練士

両目の視機能に障害を持っている人が機能を回復させることができるようにするために、訓練をするのが視能訓練士の仕事です。
福祉・介護系の視能訓練士の仕事は医師が指示したとおりに検査や矯正をして医師の治療をサポートするというのが仕事の内容です。具体的に福祉・介護系の視能訓練士が行う作業としては、正確な診断をすることができるように、検査をしたり、弱視や斜視に人に矯正するのが仕事です。
福祉・介護系の視能訓練士の資格は国家資格になり、厚生労働省の管轄です。
視能訓練士の養成施設で勉強をして必要な知識や技能を習得した人なら、資格試験を受験することができます。
福祉・介護系の視能訓練士の資格試験は東京と大阪で毎年1回試験が行われています。
合格率は96パーセントを上回っていますから、しっかりと勉強をした人なら合格するといわれています。
資格を取得してからは、福祉・介護系の施設で働くことができるのですがたとえば、眼科や診療所、医療機関の研究所などで働くことができるといわれていますからさまざまな場所での活躍が期待できます。


リンク集: link1link2link3

 

テレビテニス